| 花の選び方 |
花は茎が太く、花のつけ根がしっかりしたものを選びましょう。せっかく贈ったのに、花が折れたり、すぐに枯れてしまっては意味がありません。新鮮で長くもつ花を選ぶのが肝心です。 |
| 旬の花 |
食べ物に旬があるように、花にも季節があります。旬の花は、季節感を贈るのに最適であることに加え、値段も普段よりもリーズナブルになっているので一石二鳥です。 |
| 数種類の花を組み合わせて |
好き嫌いがはっきりしているのもお花のむずかしいところ。好みがわからないときは、数種類の花をまぜて贈るのがポイントです。 |
| 手入れの簡単な花を |
よほど花が好きでなければ、鉢植えなどの手入れの必要なものより、アレンジメントなど手軽に楽しめる花を選んだ方が、相手も喜んでくれるでしょう。 |
| 花粉の多い花に注意 |
花粉アレルギーの人もいるので、花粉が散りやすい花を贈るときは注意して。また、ユリのように、花粉が服につくと落ちにくい花もあります。 |
| お祝いには |
次のヨようなことを心にとめておくといいでしょう。
・新鮮で長持ちするものを
・明るい色の花を
・上を向いた花を |
| 引越しや新築・転居のお祝いのNG |
贈り物としてライターがタブーなように、真っ赤な花も火を連想させてしまいます。 |
| お見舞いのNG |
お見舞いには花が最適ですが、次のような花を贈るのはふさわしくありません。
・鉢植え(寝つく、を連想させるため)
・香りが強すぎる花
・まだら模様のある花やグロテスクな花
・トゲのある花(バラなど)
・暗い色の花 |
| 訪問で持参すときは |
相手のお宅に訪問するときは、事前に送る、あるいは、そのまま楽しめるアレンジメントを選ぶようにしましょう。とくに花束なら、花瓶に活ける用意をしなければならず、迷惑をかけてしまいます。 |